利用規約
プレスデリ 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社デリシャスノーツ(以下「当社」といいます。)が運営するプレスリリース配信サービス「プレスデリ」(ドメイン:pressdeli.jp。関連するウェブサイト、管理画面、投稿用のAPIその他一切の機能を含み、以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する事業者および個人(以下あわせて「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1章 総則
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上に掲載する個別規定、ガイドライン、審査基準、利用案内その他の定め(以下「個別規定等」といいます。)は、本規約の一部を構成します。本規約の定めと個別規定等の定めが矛盾する場合には、個別規定等に別段の定めがない限り、個別規定等が優先して適用されます。
- 本サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途当社が定めるプライバシーポリシーの定めるところによります。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、飲食店およびその関連事業者に特化した審査制のプレスリリース配信サービスです。利用者が作成した情報(以下「リリース」といいます。)を、当社の審査を経たうえで本サービスのウェブサイト等に掲載し、あわせて検索エンジン、RSS、購読者へのメール配信その他の方法により発信することを主たる内容とします。
- 本サービスは、新規開店・新メニュー・イベント等の情報のほか、閉店・退店・移転・事業譲渡等の情報(以下「閉店・退店情報」といいます。)の配信を扱います。
- 本サービスは審査制を採用しており、実在性が確認できた事業者のみが発信できる場を提供します。当社による審査は、本サービスの品質および媒体としての信頼性を維持することを目的とする当社の運営判断であり、掲載内容の適法性・真実性・正確性を当社が保証するものではありません。掲載されたリリースにつき最終的な法令遵守および内容に関する責任は、当該リリースを発信した利用者(以下「発信者」といいます。)に帰属します。
第2章 定義
第3条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「企業アカウント」とは、リリースを発信するために当社の登録審査を経て発行される、事業者向けの利用資格をいいます。
- 「受信者」とは、本サービスが配信するリリースをメール購読等により受け取る個人、報道機関その他のメディア関係者をいいます。
- 「リリース」とは、発信者が本サービスを通じて掲載・配信する文章、画像、その他一切の情報をいいます。
- 「APIキー」とは、発信者が投稿用APIを利用してリリースを送信するために当社が発行する認証情報をいいます。
- 「登録情報」とは、企業アカウントの登録および受信登録にあたり利用者が当社に届け出る一切の情報をいいます。
- 「有料プラン」とは、当社が定める料金の支払を条件として提供する本サービスの機能をいいます。
第3章 登録と審査
第4条(企業アカウントの登録)
- 本サービスにおいてリリースを発信しようとする者は、当社所定の方法により登録を申請し、当社の審査による承認を受けたうえで企業アカウントの発行を受けるものとします。
- 登録を申請する者は、真実かつ正確な情報を届け出るものとし、法人番号、商号、所在地、飲食店営業許可その他の実在性を確認するために当社が求める資料を提出するものとします。
- 登録の申請は、当該事業者を適法に代表または代理する権限を有する者が行うものとします。
第5条(登録審査・却下)
- 当社は、登録申請者の実在性、事業実態および本規約の遵守可能性等を審査基準に照らして審査し、登録の可否を判断します。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合、登録を却下することができます。この場合、当社は却下の理由を開示する義務を負いません。
- 実在性が確認できない場合、または素性が不明である場合
- 登録情報に虚偽、誤記、なりすましその他の不正確な内容が含まれる場合
- 申請者が過去に本規約に違反し、退会その他の措置を受けたことがある場合
- 反社会的勢力等(第22条に定めるものをいう。)に該当し、またはこれと関係を有すると認められる場合
- 実体のない事業、情報商材の販売その他本サービスの趣旨にそぐわない事業を営むと認められる場合
- その他、当社が登録を適当でないと判断した場合
- 当社は、審査の結果を当社所定の方法により申請者に通知します。登録は、当社が承認の通知を行った時点で完了するものとします。
第6条(登録の取消・アカウントの停止)
- 当社は、企業アカウントの発行後においても、第5条第2項各号のいずれかに該当することが判明した場合、または利用者が本規約に違反した場合、事前の通知および催告を要することなく、当該企業アカウントを一時停止し、または登録を取り消すことができます。
- 前項による停止または取消により利用者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第4章 アカウント管理
第7条(登録情報の管理・変更)
- 利用者は、登録情報を最新かつ正確な状態に保つものとし、登録情報に変更が生じた場合は、当社所定の方法により遅滞なく届け出るものとします。
- 登録情報の変更届出を怠ったことにより利用者に生じた不利益について、当社は責任を負いません。
第8条(アカウント・認証情報の管理責任)
- 利用者は、自己の企業アカウント、ログイン用の識別情報、パスワードおよびAPIキー(以下あわせて「認証情報」といいます。)を自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、共有その他の方法により利用させてはなりません。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤または第三者による使用等により生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 認証情報を用いて行われた本サービスの利用行為は、当該認証情報を管理すべき利用者自身の行為とみなします。
- 利用者は、認証情報が第三者に漏えいし、または不正に使用されたおそれがあることを知った場合、直ちに当社に通知するとともに、当社の指示に従うものとします。
第5章 コンテンツの表明保証
第9条(発信者の表明保証)
発信者は、自己が掲載・配信するリリースについて、当社に対し、次の各号の事項が真実かつ正確であることを表明し、保証するものとします。
- リリースの内容が真実であり、事実に反する記載、誇大な記載または誤認を生じさせる記載を含まないこと。
- 不当景品類及び不当景品表示防止法(景品表示法)に違反する優良誤認表示、有利誤認表示、合理的根拠を欠くNo.1表示・最上級表示、販売実績を伴わない二重価格表示、およびステルスマーケティングに該当する表示を含まないこと。
- 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)および健康増進法に違反する、食品等による医薬品的な効能効果または誇大な健康保持増進効果の標榜を含まないこと。
- 食品表示法その他の関係法令に従い、アレルゲン、原材料、原産地、内容量、期限等に関する表示が正確であること。
- 第三者の著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権、肖像権、パブリシティ権、名誉、信用、プライバシーその他一切の権利または利益を侵害しないこと。リリースに含まれる写真、ロゴ、イラスト、映像、音楽等について、発信者が正当な権利を有し、または権利者から必要な許諾を得ていること。
- 他の事業者を名指しで誹謗中傷し、またはその信用を毀損する記載を含まず、不正競争防止法に違反しないこと。
- その他、リリースの掲載・配信が、適用される一切の法令、条例、ガイドラインおよび公序良俗に適合すること。
第6章 禁止事項
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為またはそのおそれのある行為をしてはなりません。
- 法令、本規約または個別規定等に違反する行為
- 虚偽の情報、誇大表示または第三者に誤認を生じさせる情報を掲載・配信する行為
- 景品表示法に違反する表示(優良誤認、有利誤認、根拠を欠くNo.1表示、二重価格表示、ステルスマーケティング等)を行う行為
- 薬機法または健康増進法に違反する効能効果の標榜を行う行為
- 第三者の権利(知的財産権、肖像権、名誉、信用、プライバシー等)を侵害する行為
- 他の事業者、団体または個人を誹謗中傷し、またはその信用を毀損する行為
- 第三者の倒産、破産、経営難、係争その他の信用に関わる事実を、真実性および公表の必要性の裏付けなく掲載・配信する行為
- 公序良俗に反する内容、差別を助長する内容、または違法行為を勧誘・助長する内容を掲載・配信する行為
- 本サービスの運営を妨害し、またはサーバーもしくはネットワークに過度の負荷をかける行為
- APIその他の機能に対する不正アクセス、リバースエンジニアリング、または当社が定める利用条件・レート制限を超える利用行為
- なりすまし、認証情報の不正取得・不正利用、その他の不正な手段による本サービスの利用行為
- 反社会的勢力等に対する利益供与その他これに関与する行為
- 当社もしくは第三者の営業を妨害し、または信用を毀損する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第7章 閉店・退店情報の特則
第11条(閉店・退店情報の配信)
- 発信者は、閉店・退店情報を配信する場合、原則として自己に関する事実に限り、これを掲載・配信することができます。第三者の閉店、倒産、破産または経営難に関する事実を掲載・配信することはできません。
- 発信者は、前受金、回数券、ギフト券、サブスクリプションその他顧客に対して債務を負う状態で閉店する場合、当該債務の取扱い(払戻しの有無、利用期限等)をリリース内に明示するよう努めるものとします。当社は、当該事項の記載がない場合、掲載に先立ち発信者に確認を求め、または掲載を保留することができます。
- 発信者は、閉店・退店に伴う跡地・居抜き物件に関する情報を掲載する場合、物件所有者または仲介者から掲載に必要な権限を得たうえで行うものとし、前テナントその他の第三者を貶める表現、および第三者個人が特定される情報を無断で含めてはなりません。
- 当社は、閉店・退店情報について、無料で掲載・配信することがあります。当社は、配信された閉店・退店情報を、本サービスの品質向上、統計、分析その他プライバシーポリシーに定める利用目的の範囲で利用することができます。
第8章 API利用条件
第12条(APIの利用)
- 当社は、企業アカウントを有する発信者に対し、当社所定の条件のもとで投稿用APIおよびAPIキーを提供することがあります。APIを通じて送信されたリリースについても、本規約および審査に関する定めが適用されます。
- 発信者は、APIキーを自己の責任において厳重に管理し、第三者に開示、譲渡または貸与してはなりません。APIキーを用いて行われた一切の行為は、当該APIキーの発行を受けた発信者の行為とみなします。
- 当社は、本サービスの安定的な運用のため、APIの呼出回数、頻度その他につきレート制限その他の利用制限を定めることができ、必要に応じてこれを変更することができます。発信者は、当該制限を遵守するものとします。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知を要することなく、APIキーの無効化、APIアクセスの遮断その他必要な措置を講じることができます。
- レート制限その他の利用条件に違反する利用が行われた場合
- 不正アクセスその他のセキュリティ上の懸念が認められる場合
- 本サービスの運営に支障を生じさせ、またはそのおそれがある場合
- 本規約に違反する利用が行われた場合
- 前項の措置により発信者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第9章 掲載の停止・削除
第13条(掲載の停止・削除・措置)
- 当社は、掲載・配信されたリリースまたは利用者について、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知を要することなく、当該リリースの掲載停止・削除、企業アカウントの一時停止・登録取消、その他必要な措置を講じることができます。
- 本規約または個別規定等に違反し、または違反するおそれがある場合
- 第三者から権利侵害その他の申立てまたは苦情があった場合
- 行政機関、関係団体その他から指摘、指導または要請があった場合
- 法令に違反し、または公序良俗に反する場合
- その他、当社が本サービスの運営上必要と合理的に判断した場合
- 当社は、本条の措置を講じた理由を利用者に開示する義務を負わず、当該措置により利用者に生じた損害について責任を負いません。
第10章 料金
第14条(料金および有料プラン)
- 本サービスは、当社が別途定める無料の範囲において無償で提供されます。
- 当社は、月額制または従量制その他の有料プランを提供することがあります。有料プランの内容、料金、支払方法、支払時期その他の条件は、当社が本サービス上に掲示する方法により定めるものとします。
- 当社は、有料プランの提供を開始し、または料金を新設・変更する場合、その開始日または適用日、内容および条件を、本サービス上への掲示、電子メールその他当社が適当と認める方法により、あらかじめ利用者に告知します。
- 現に無料で提供されている機能について有料化が行われる場合であっても、利用者が当該有料プランに申し込み、または当社所定の方法により同意した場合を除き、利用者に料金が発生することはありません。
- 料金の決済方法として、当社は将来、クレジットカード決済その他の外部の決済事業者が提供する決済手段を採用することがあります。この場合、当該決済に関しては、本規約のほか、当該決済事業者が定める規約が適用されます。
第11章 免責・損害賠償
第15条(当社の免責)
- 当社は、本サービスの審査が、リリースの内容の適法性、真実性、正確性、有用性または特定目的への適合性を保証するものではないことを、利用者はあらかじめ了承するものとします。
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ上の欠陥、エラー、バグ、権利侵害等を含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、システムの保守、障害、通信回線の故障、不正アクセス、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が中断、停止、遅延し、またはデータが消失した場合において、これによって利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 当社は、本サービスにより配信されたリリースが、検索エンジン、報道機関、外部の媒体その他の第三者によって転載、掲載、利用されること、またはされないことについて、いかなる結果も保証せず、これに関して責任を負いません。
- 利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について、当社は関与せず、責任を負いません。
第16条(損害賠償・補償)
- 利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、利用者は当社に対し、その損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
- 利用者による本規約違反または利用者が掲載・配信したリリースに起因して、第三者から当社に対して請求、苦情または紛争(以下「請求等」といいます。)が生じた場合、利用者は自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社が当該請求等に対応するために負担した費用(合理的な弁護士費用を含みます。)その他の損害を賠償するものとします。
- 当社が本サービスに関して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は、当社の故意または重過失による場合を除き、当該利用者が当該損害の直接の原因となった事象が発生した時点から遡って過去1年間に当社に対して現に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とし、かつ、通常生ずべき直接かつ現実の損害に限るものとします。当社は、逸失利益その他の特別損害について責任を負いません。
第12章 反社会的勢力の排除
第17条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己(法人の場合はその役員および実質的に経営を支配する者を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下あわせて「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力等と関係を有しないことを表明し、保証します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動もしくは暴力を用いる行為、風説の流布・偽計・威力による当社の信用毀損もしくは業務妨害行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
- 当社は、利用者が前2項に違反したと判断した場合、事前の通知および催告を要することなく、企業アカウントの停止・登録取消その他必要な措置を講じることができ、これにより利用者に生じた損害について責任を負いません。
第13章 規約の変更
第18条(本規約の変更)
- 当社は、法令に定める場合その他必要と認める場合、本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、本サービス上への掲示その他当社が適当と認める方法により、あらかじめ周知します。
- 変更後の本規約は、前項の効力発生時期から適用されるものとし、利用者は、当該時期以後に本サービスを利用することにより、変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第14章 その他
第19条(通知・連絡)
本サービスに関する当社から利用者への通知または連絡は、本サービス上への掲示、登録された電子メールアドレスへの送信その他当社が適当と認める方法により行うものとします。当社が登録情報に含まれる連絡先に対して通知または連絡を行った場合、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の本規約の効力は妨げられないものとします。
第22条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約および本サービスに関する一切の事項の準拠法は、日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に起因し、または関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本規約は、2026年7月9日から施行します。
- 本サービスの運営者は、株式会社デリシャスノーツ(所在地:東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 8F)です。
附則(2026年8月1日 追加)
2026-08-01 追加
第23条(審査の方法および自動公開)
- 当社は、リリースの掲載にあたり、当社が定める基準に従い、システムによる自動的な判定(以下「自動審査」といいます。)を行います。自動審査は、あらかじめ定義された語句、文字数、外部リンクの数、過去のリリースとの重複その他の形式的な要素を機械的に照合するものであり、リリースの内容の適法性、真実性または正確性を判断するものではありません。
- 自動審査において当社の定める基準に抵触しないと判定されたリリースは、当社の担当者による個別の確認を経ることなく、掲載・配信されることがあります。利用者は、これをあらかじめ承諾するものとします。
- 自動審査において当社の定める基準に抵触すると判定されたリリースは、当社の担当者による確認を経たうえで、掲載の可否を判断します。この場合、掲載までに相当の時間を要することがあります。
- 自動審査を通過して掲載・配信されたことは、当社が当該リリースの内容を承認し、またはその適法性、真実性もしくは正確性を保証したことを意味するものではありません。掲載されたリリースに関する一切の責任は、第2条第3項および第9条の定めに従い、発信者に帰属します。
- 当社は、自動審査の基準、判定の方法および運用を、事前の通知を要することなく変更することができます。
第13条(掲載の停止・削除・措置)への追加
第13条に、次の第3項を加えます。
- 当社は、自動審査を経て掲載・配信されたリリースについても、掲載後に第1項各号のいずれかに該当することが判明した場合、事前の通知を要することなく、当該リリースを削除し、または非公開とすることができます。この場合において、当社は、既に送信された電子メール、外部媒体への転載、検索エンジンへの登録その他当社の管理の及ばない範囲における当該リリースの流通について、これを停止し、または削除する義務を負いません。
第4条(企業アカウントの登録)への追加
第4条に、次の第4項および第5項を加えます。
- 当社は、事業者の実在性の確認のため、次の各号に掲げる方法を用いることがあります。利用者は、当社および当社の委託先が、これらの方法により情報を取得し、または外部の情報提供事業者(国外に所在する事業者を含みます。)に対して照会を行うことを、あらかじめ承諾するものとします。
- (1) 法人番号を、国税庁が提供する法人番号システムのWeb-APIに照会し、商号および所在地を照合する方法
- (2) 店舗の名称、所在地および電話番号を、地図・施設情報を提供する外部事業者のサービスに照会し、照合する方法
- (3) 登録された電話番号に対して確認コードを送信し、利用者が当該コードを入力することにより、当該電話番号の使用者であることを確認する方法
- (4) 店舗の公式ウェブサイトまたは第三者媒体の掲載ページを確認する方法
- 前項各号による確認が完了していない場合、当社は、APIキーの発行その他の一部の機能の提供を留保することができます。個人事業主の方については、法人番号の提出を求めることなく、店舗の実在確認によって前項の確認を行います。
第23条第6項(自動公開を行わない場合)
前各項にかかわらず、当社は、次の各号に掲げるリリースについては自動公開を行わず、必ず当社担当者による確認を経たうえで掲載の可否を判断します。
- 閉店、退店、移転その他店舗の営業終了に関するリリース
- 当社が原稿の作成を受託したリリースであって、第25条に定める投稿者の承認が完了していないもの
第24条(発信者情報の記録および保存)
1. 当社は、リリースの投稿を受け付けるにあたり、投稿日時、送信元IPアドレス、会員のアカウント識別子、APIキーの識別子および投稿経路を記録し、投稿の日から6か月間これを保存します。
2. 前項の記録は、掲載内容に関する申出への対応、権利侵害の有無の確認、法令に基づく開示請求への対応および不正利用の防止の目的で利用します。
3. 当社は、法令に基づく場合を除き、前項の記録を第三者に開示しません。
第25条(当社が原稿を作成する場合の取扱い)
1. 当社が原稿作成代行その他の役務として原稿を作成する場合であっても、リリースに記載する事実(店舗名、日付、価格、数量、実績その他の客観的事項)は、投稿者が当社に提供するものとし、投稿者がその正確性について責任を負います。
2. 当社が行うのは、投稿者から提供された事実に基づく表現および構成の作成に限られます。当社は、投稿者から提供されない事実を独自に補って記載しません。
3. 前二項により作成した原稿は、投稿者が内容を確認し承認した後でなければ配信しません。当社は、承認の日時および承認したアカウントを記録します。
第26条(閉店・移転に関するリリースの投稿者)
1. 閉店、退店、移転その他店舗の営業終了に関するリリースは、当該店舗を運営する会員本人(当該店舗について当社の実在確認を経て紐づけられた会員に限ります。)のみが投稿できます。
2. 会員は、自己が運営していない店舗の閉店、退店、移転その他の営業終了に関する情報を投稿してはなりません。
3. リリースの配信名義となる店舗は、会員に紐づけて登録された店舗の中から選択するものとし、会員が任意に入力することはできません。
4. 当社は、本条に違反する投稿を発見した場合、事前の通知なく非公開とし、または削除することができます。
第27条(掲載内容に関する申出および削除)
1. 掲載内容について削除その他の対応を求める方は、当社の申出窓口(/report/)からお申し出ください。
2. 当社は、申出を受領した日から3営業日以内に受領した旨をご連絡し、原則として7日以内(やむを得ない場合であっても14日以内)に対応の結論をご連絡します。
3. 当社は、なりすまし、当事者でない者による閉店情報の投稿その他の権利侵害が明白であると認める場合、直ちに当該リリースを非公開とすることができます。
4. 前項に該当しない場合、当社は発信者に対して照会を行い、発信者から7日以内に回答がないときは、当該リリースを非公開とすることができます。
附則
本改定(第23条第6項、第24条から第27条まで)は、2026年9月1日から施行します。
有料プランに関する追加条項(2026年9月1日施行)
2026-08-01 追加
第28条(有料プランの申込みおよび契約の成立)
- 会員は、当社が本サービス上に定める料金ページに掲げる有料プランを、マイページから申し込むことができます。
- 有料プランの申込みは、当社が委託する決済代行事業者(以下「決済事業者」といいます。)が提供する決済手続の画面において、会員がクレジットカード情報を入力し、決済手続を完了することにより行います。
- 有料プランに係る契約は、当社が決済事業者から当該決済手続が完了した旨の通知を受領し、当社のシステムにおいて当該会員のプランの変更が記録された時点で成立します。決済手続の画面において手続を完了しただけでは、契約は成立しません。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、前項の記録を行わず、申込みを承諾しないことがあります。この場合、既に決済がなされているときは、当社は決済事業者を通じて当該金額を返還します。
- 第4条に定める企業アカウントの登録または実在性の確認が完了していない場合
- 会員が第5条第2項各号(登録拒否事由)または第17条(反社会的勢力の排除)に該当すると当社が判断した場合
- 会員が過去に本規約に違反し、当社が利用停止または登録抹消の措置をとったことがある場合
- 申込みの内容に誤記、重複その他の明らかな誤りがある場合
- エンタープライズプラン、API接続の初期費用その他当社が個別に見積りを提示する商品については、本条の手続によらず、当社と会員との間の個別の合意により契約が成立します。
第29条(料金、課金期間および支払方法)
- 有料プランの料金は、本サービス上の料金ページに定める金額とします。料金ページその他本サービス上に表示する金額は、いずれも消費税を含まない金額(税別)です。会員は、当該金額に消費税相当額を加算した金額をお支払いいただきます。
- 有料プランの課金期間は、第28条第3項により契約が成立した日を起算日とし、1か月ごとの期間とします。起算日に応当する日がない月については、当該月の末日をもって応当日とします。
- 有料プランは、会員が第31条に定める解約の手続をとらない限り、各課金期間の満了日の翌日に、同一のプランで自動的に更新されます。
- 支払方法は、クレジットカードによる決済に限ります。当社は、銀行振込、コンビニエンスストア払込その他の方法による支払いを受け付けません。ただし、第28条第5項に定める個別の合意による契約については、この限りではありません。
- 各課金期間の料金は、当該課金期間の初日に、会員があらかじめ登録したクレジットカードから決済されます。
- 当社は、会員のクレジットカード番号、有効期限およびセキュリティコードを保持しません。これらの情報は、決済事業者が直接取得し、決済事業者の管理する環境において保管されます。
- 当社は、料金を改定することがあります。この場合、当社は、改定後の料金の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示その他相当な方法により、効力発生日の30日前までに周知します。改定後の料金は、効力発生日以後に開始する課金期間から適用します。
第30条(プランの変更)
- 会員は、決済事業者が提供する会員向け管理画面(以下「決済管理画面」といいます。)またはマイページから、プランを変更することができます。
- 上位のプランへの変更(月額料金が高いプランへの変更)は、変更手続が完了した時点で直ちに効力を生じます。この場合、当社は、変更前のプランの残期間に相当する料金と変更後のプランの料金との差額を、決済事業者所定の日割計算の方法により算出し、当該時点で決済します。以後の課金期間の起算日は、変更手続が完了した日とします。
- 下位のプランへの変更(月額料金が低いプランへの変更)は、変更手続を行った課金期間の満了日の翌日から効力を生じます。変更手続を行った課金期間の料金は返金しません。当該課金期間の満了日までは、変更前のプランの権利をそのままご利用いただけます。
- 前二項にかかわらず、第32条に定める月間の配信本数は、プランの変更によっても本条の効力発生日の属する暦月の途中でリセットされません。
第31条(解約)
- 会員は、決済管理画面またはマイページから、いつでも有料プランの解約を申し出ることができます。当社への連絡、電話、書面その他の方法は必要ありません。
- 解約は期末解約とします。すなわち、解約の申出は、当該申出の時点で進行している課金期間の満了日をもって効力を生じ、当該満了日の翌日以降、有料プランは自動的に更新されません。
- 解約の申出をした課金期間の料金は返金しません。日割りによる返金その他の精算も行いません。解約の申出をした後も、当該課金期間の満了日までは、有料プランの権利をそのままご利用いただけます。
- 解約の効力が生じた日の翌日以降、会員のプランはフリープランに変更されます。
- 解約後のリリースの取扱いは、次の各号のとおりです。
- 解約前に掲載・配信されたリリースは、解約によって削除されません。
- 解約の時点で公開されているリリースは、解約によりフリープランに変更された後も、掲載期間の定めの対象外として、引き続き当社の掲載面に表示されます。当社は、有料プランの期間中に配信されたリリースの掲載を、解約を理由として終了させることはありません。
- 解約の効力が生じた日の翌日以降に新たに公開したリリースには、フリープランの掲載期間の定め(通常のリリースは公開から30日)が適用されます。
- 前二号にかかわらず、閉店、退店、移転その他店舗の営業終了に関するリリース、従量配信によるリリース、および当社が無期限の掲載を明示して受け付けたリリースは、会員のプランを問わず、掲載期間を終了しません。
- フリープランの期間中に公開したリリースが掲載期間を終了した場合であっても、当該リリースは削除されるものではありません。会員が有料プランに加入した場合、当該リリースは再び当社の掲載面に表示されます。
- 当社は、既に送信された電子メール、外部媒体への転載、検索エンジンへの登録その他当社の管理の及ばない範囲における当該リリースの流通について、これを停止し、または削除する義務を負いません(第15条第4項と同旨)。
第31条の2(会員による退会)
- 会員は、当社所定の方法により、いつでも退会(企業アカウントの廃止をいいます。以下同じ。)を申し出ることができます。退会に手数料はかかりません。
- 退会の申出は、マイページの退会手続の画面から行うものとします。当該画面が利用できない場合、会員は、当社の問い合わせ窓口に申し出ることができ、この場合、当社は、当該申出を受領した日をもって前項の申出があったものとして取り扱います。
- 会員が有料プランに加入している場合、会員は、退会に先立ち、第31条に定める解約の手続をとるものとします。当社は、解約の効力が生じるまでの間、退会の申出を受け付けません。会員は、解約の効力が生じた日の翌日以後、いつでも退会することができます。この場合において、退会の手続をとることができるようになるまでの期間は、当該申出の時点で進行している課金期間の残余の期間を超えません。
- 当社が原稿作成代行その他の都度課金の商品を受託しており、その履行が完了していない場合も、前項前段と同様とします。この場合、会員は、第34条第3項に定める中止の申出を行うことができます。
- 当社は、前二項に定める場合を除き、退会の申出を拒みません。
- 退会は、当社が退会の申出を受け付け、当社のシステムにおいて当該企業アカウントを退会したものとして記録した時点で効力を生じます。当社は、退会が完了した旨を、会員が登録したメールアドレス宛に通知します。
- 退会の効力が生じた後は、次の各号のとおり取り扱います。
- 会員は、当該企業アカウントにより本サービスにログインすることができなくなります。
- 当該企業アカウントに紐づくAPIキーは無効となります。
- 掲載・配信の手続が完了していないリリース(下書き、審査中のもの、および公開の日時が到来していないものを含みます。)は、掲載・配信されません。
- 既に掲載・配信されたリリースは、退会によって削除されません。退会の時点で公開されているリリースの掲載期間の取扱いは、退会の直前における会員のプランに応じ、第31条第5項の定めによります。
- 当社は、既に送信された電子メール、外部媒体への転載、検索エンジンへの登録その他当社の管理の及ばない範囲における当該リリースの流通について、これを停止し、または削除する義務を負いません(第15条第4項と同旨)。
- 退会した者が、掲載されたリリースの削除を求める場合は、第27条に定める申出窓口からお申し出ください。当社は、本サービスが情報を記録し公開する媒体であることに鑑み、退会したことのみを理由とする削除には応じないことがあります。ただし、権利の侵害が認められる場合、および法令に基づく請求がある場合は、この限りではありません。
- 退会後の登録情報および個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。ただし、第24条に定める発信者情報の記録、料金の請求および支払に関する記録、適格請求書に係る記録その他法令により保存を要する記録は、退会後も当社が定める期間保存します。
- 会員は、退会に先立ち、第36条に定める適格請求書を取得してください。退会後においても、当社は、法令に定める期間内に会員から求めがあったときは、当社の問い合わせ窓口を通じて適格請求書を交付します。
- 退会した者が再び本サービスの利用を希望する場合は、改めて第4条および第5条に定める登録の申請および審査を経るものとします。この場合、退会前の企業アカウント、掲載実績その他の記録は復元されません。本条に基づく退会は、第5条第2項第3号にいう「退会その他の措置」に該当しません。
- 本条は、会員の意思による退会について定めるものであり、第6条または第13条に基づく当社の措置を妨げるものではありません。当社が第6条または第13条に基づく手続を進めている間に退会の申出があった場合であっても、当該手続は影響を受けません。
第32条(月間の配信本数)
- 各プランに定める月間の配信本数は、日本標準時による暦月を単位として計算し、毎月1日午前0時にリセットされます。第29条第2項に定める課金期間の起算日とは一致しません。
- 当月に使用しなかった配信本数は、翌月以降に繰り越されません。未使用分について、返金、金銭による精算その他の代替措置は行いません。
- 閉店、退店、移転その他店舗の営業終了に関するリリースは、月間の配信本数に算入しません。
第33条(決済の失敗および自動的なプランの変更)
- クレジットカードの有効期限の経過、限度額の超過、カード発行会社による承認の拒否その他の事由により、課金期間の初日における決済が完了しなかった場合、当社は、決済事業者所定の方法により、当該課金期間の初日から起算して14日間、決済を再試行します。
- 前項の再試行期間中、会員は、従前のプランの権利を引き続きご利用いただけます。
- 前項の期間内に決済が完了しなかった場合、当社は、当該期間の満了をもって会員のプランをフリープランに変更します。この場合、第31条第5項を準用します。
- 前項によりプランがフリープランに変更された場合であっても、決済が完了しなかった課金期間に係る料金の支払債務は消滅しません。当社は、当該債務の支払いを別途請求することができます。
- 会員は、決済管理画面から、いつでもクレジットカードの登録内容を変更することができます。第1項の再試行期間中に有効なクレジットカードが登録され、決済が完了した場合、プランは従前のまま継続します。
- 当社は、第1項の決済の失敗および第3項によるプランの変更について、会員が登録したメールアドレス宛に通知します。
第34条(都度課金の商品)
- 会員は、月額のプランとは別に、次の各号に掲げる商品を、その都度申し込むことができます。各商品の内容および料金は、本サービス上の料金ページに定めるところによります。
- 従量配信(プランに加入せず1本のリリースを配信するもの)
- 原稿作成代行(当社がヒアリングに基づき配信用の原稿を作成するもの)
- API拡張(月額のオプション)
- API接続の初期費用(当社の担当者が接続支援・テスト・レート設計を行うもの)
- 前項第1号および第2号の商品に係る契約は、第28条第3項を準用し、当社のシステムにおいて申込みの受付が記録された時点で成立します。同項第3号は月額のオプションとして第29条から第31条までを準用し、同項第4号は第28条第5項に定める個別の合意によります。
- 都度課金の商品は、契約の成立後は取り消すことができません。ただし、次の各号に掲げる場合は、この限りではありません。
- 原稿作成代行について、当社が最初の原稿を会員に提示する前に会員が中止を申し出た場合。この場合、当社は全額を返金します。
- 従量配信について、当該リリースがまだ配信されておらず、かつ当社の審査も開始していない段階で会員が中止を申し出た場合。この場合、当社は全額を返金します。
- 原稿作成代行について、当社が最初の原稿を提示した後は、会員が当該原稿を採用しない場合であっても、料金は返金しません。当社は、会員から提供された事実に基づき、合理的な範囲で2回まで修正に応じます(原稿の内容および責任の所在は第25条によります)。
- 従量配信により配信されたリリースは、会員のプランにかかわらず、掲載期間を終了しません。
第35条(返金)
- 当社は、既にお支払いいただいた料金を返金しません。
- 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、当該各号に定める範囲で返金します。
- 当社の責めに帰すべき事由により、会員が有料プランの主要な機能を相当期間にわたり利用できなかった場合 — 利用できなかった期間に対応する料金の額
- 当社が本サービスの提供を終了する場合 — 終了日の翌日から当該課金期間の満了日までの期間に対応する料金の額
- 当社の誤りにより、重複して決済がなされた場合 — 重複した金額の全額
- 第28条第4項により当社が申込みを承諾しなかった場合 — 決済された金額の全額
- 第34条第3項各号に該当する場合 — 同項に定める額
- 法令に返金を要する旨の定めがある場合 — 当該法令に定める額
- 返金は、原則として、決済に用いられたクレジットカードへの返金の方法により行います。
第36条(適格請求書の発行)
- 当社は、適格請求書発行事業者として登録を受けています。当社の登録番号は T9010001186309 です。
- 会員は、マイページまたは決済管理画面から、各課金期間および都度課金の商品に係る適格請求書の記載事項を満たした書面(電磁的記録を含みます。)を取得することができます。
- 前項の書面には、消費税法第57条の4第1項に定める事項(当社の名称および登録番号、取引年月日、取引の内容、税率ごとに区分した対価の額および適用税率、税率ごとに区分した消費税額等、ならびに交付を受ける事業者の名称)を記載します。
- 会員は、宛名として表示する事業者の名称を、マイページにおいて正確に登録するものとします。登録された名称に誤りがある場合、当社は、会員の申出に基づき、再発行に応じます。
- 決済事業者が会員宛に自動的に送信する決済完了の通知は、決済の事実を証するものであり、前項の適格請求書に代わるものではありません。
第37条(本規約の改定および再同意)
- 当社は、法令に定める場合その他必要と判断した場合、本規約を改定することができます。
- 当社は、本規約に版数を付し、改定の履歴を本サービス上に掲示します。
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する改定(以下「重要な改定」といいます。)を行う場合、改定後の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示その他相当な方法により、効力発生日の30日前までに周知します。
- 料金、課金期間、支払方法または解約の条件の変更
- 各プランに含まれる権利の内容の縮小
- 会員の責任または免責の範囲の変更
- 個人情報その他の情報の取扱いの変更のうち重要なもの
- 重要な改定を行った場合、当社は、効力発生日以後に会員が最初に本サービスにログインした際に、改定後の本規約への同意を求める画面を表示します。会員が同意した場合、当社は、同意した日時、同意した会員のアカウント、同意の対象となった本規約の版数および接続元のIPアドレスを記録します。
- 前項の画面において会員が同意しない場合、次のとおり取り扱います。
- 会員は、引き続きマイページにログインし、既に掲載されたリリースの閲覧、適格請求書の取得および解約の手続を行うことができます。
- 会員は、新たなリリースの投稿その他の機能を利用することができません。
- 有料プランは、当該時点で進行している課金期間の満了日をもって自動的に終了します。当該満了日までの料金は返金しません。この場合、第31条第4項および第5項を準用します。
- 重要な改定に該当しない改定については、当社は、本サービス上での掲示により周知するものとし、効力発生後に会員が本サービスを利用した場合、改定後の本規約に同意したものとみなします。
第38条(決済事業者および情報の取扱い)
- 当社は、決済の処理を決済事業者に委託しています。会員は、申込み、決済、プランの変更および解約の各手続において、会員の氏名、メールアドレス、事業者の名称、購入したプランおよび金額に関する情報が、決済事業者に提供されることに同意するものとします。
- 決済事業者は日本国外に所在する事業者を含みます。外国にある第三者への個人データの提供に関する事項は、プライバシーポリシーの定めによります。
- 決済事業者の障害、仕様変更その他の事由により、申込み、決済、プランの変更または解約の手続が一時的に利用できないことがあります。この場合、会員は、当社の問い合わせ窓口にご連絡ください。当社は、決済管理画面が利用できないことを理由として、解約の申出を拒みません。問い合わせ窓口が解約の申出を受領した日をもって、第31条第1項の申出があったものとして取り扱います。
第39条(会員が消費者である場合の特則)
- 会員が個人事業主である場合その他、本規約に基づく契約が消費者契約法(平成12年法律第61号)に定める消費者契約に該当する場合、次の各号を適用します。
- 本規約中の当社の責任を免除し、または制限する定めは、当社に故意または重大な過失がある場合には適用しません。
- 前号の場合を除き、当社が負う損害賠償の額は、当該会員が当社に対して現に支払った直近12か月分の料金の合計額を上限とします。
- 本規約中の免責または責任制限の定めは、消費者契約法その他の法令により無効とされる限度において適用しません。
- 前項は、本サービスを事業のために利用する会員について、当該会員が消費者に該当しないことを前提とする本規約の他の条項の適用を妨げるものではありません。
第40条(本追加条項と既存条項との関係)
- 本追加条項(第28条から第40条まで。第31条の2を含みます。)は、本規約の一部を構成します。
- 本追加条項と本規約の他の条項の内容が矛盾する場合、有料プランおよび都度課金の商品に関する事項については、本追加条項が優先して適用されます。
- 第37条は、本規約第18条(本規約の変更)に優先して適用されます。
- 本追加条項における用語および引用については、次の各号によります。
- 本追加条項において「会員」とは、第4条に定める登録を経て企業アカウントの発行を受けた利用者をいいます。
- 本追加条項において引用する本規約の条項の番号が、本規約の改定により変更された場合、当該引用は、変更後の対応する条項を指すものとします。条項の番号と括弧内に付した見出しとが一致しない場合は、見出しに対応する条項を指すものとします。
- 第5条第2項第4号および第17条にいう「第22条に定める反社会的勢力等」は、第17条(反社会的勢力の排除)に定めるものを指します。
本改定(第28条から第40条まで。第31条の2を含みます。)は、2026年9月1日から施行します。